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サシバが結んだ伊良部島と栃木県の縁、泡盛「寒露の渡り」を製造
- farmersgraphic6
- 2020年6月9日
- 読了時間: 1分
更新日:2020年10月3日
絶滅危惧種に指定されている希少な渡り鳥として知られるサシバが縁となり、泡盛「寒露の渡り」を宮の華が造らせていただきました。
サシバの繁殖地である栃木県市貝町と、秋に東南アジアへ渡る際に羽を休める中継地の伊良部島が連携して、サシバの生息環境保全に取り組む象徴的な商品です。昨春市貝町で開かれた「国際サシバサミット」の主催団体のひとつである日本自然保護協会の企画で、同町の農家さんと宮の華を結んでいただきました。
原料米はほぼ無農薬、無化学肥料で栽培し、昨秋収穫された「あさひの夢」です。
宮の華では国産米を使用した泡盛を製造していることもあり、当社独自の経験を活かすことができました。
「寒露の渡り」は、アルコール度数35度720ml入りで、2200円です。
販売・出荷予定は、熟成が進んでサシバが渡りをする時期の10月8日の「寒露」の日に始まります。
商品についてのお問い合わせは宮の華まで。

※写真は6月4日、琉球新報より。
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